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2015年12月のアーカイブ

受験生に正月はない!?<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年12月31日 9:35 PM
  • 未分類

早いもので、あと3時間ほどで2015年が終了してしまいます。
昨日で授業がすべて終了し、本日はお休みをいただいています。何名かの生徒・保護者の方・職員とメールのやり取りをしたことと、このブログを書いている以外は、久しぶりに仕事からまったく離れた1日でした。とは言っても、特にやることもなく、家の大掃除をしたり、正月の期間の食料を買い込んで来たりと、慎ましい生活を送っています。(食べ過ぎて太らないように気をつけなくては… とか言っていながら、さっき夕食を食べたばかりなのに、そろそろ年越しそばが食べたくなってきたぞ…)
しかし、「生徒たち(特に受験生)はちゃんとやるべきことをやっているだろうか…」ということが、常に頭の一部にあって、何か落ち着かない感じです。これなら授業をやっていた方が精神衛生上楽かもしれません。30年の間に習性となってしまった、一種の職業病です(苦笑)。

今年も何かあっという間に過ぎてしまった感じがします。年々早く感じるようになるのは、ジャネの法則ですね。
お陰様で、GSも無事に今年も1年間乗り切ることができました。関係するすべての皆様に、この場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
生徒数は年々ジワジワと増え続けていて、中学生は全学年満席・募集停止となってしまいました。中1・中2は入塾ウェイティング待機の方もたくさんいらっしゃいますし、その状況のため、お問い合わせいただいた段階で入塾を断念していただいた方も多いです。GSで勉強したいのに入塾できないという方がたくさんいらっしゃることについては、誠に申し訳なく思います。我々も本当に辛い思いをしています。
来年は、2校舎目の開校が現実味を帯びてくると思います。(まだ具体化はしていません) それに伴い、職員の採用・研修にも注力することになると思います。

私たちに今できることは、現在お通いいただいている生徒たちを全力で指導して、特に目の前に受験が迫っている小6生・中3生たちを第一志望校に合格させることだと考えています。新しい年になっても、職員一同、全力で指導してまいりますので、引き続き宜しくお願い致します。

受験生に正月はない!?<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年12月29日 10:33 AM
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冬期講習会も4日目を迎えました。非受験学年の授業は本日で一旦終了となります。明日は小6と中3のみ授業です。大晦日と元旦のみお休みで、1月2日から再開。非受験学年は1月3日からです。

私は小心者なので、受験生は2日間でも休ませるのがとても怖いです。実際、一昔前は大晦日の夜まで授業をやっていました。電車が一晩中動いていて人もたくさん歩いているという訳の分からない理由をつけて、朝までやっていたこともあります。元旦も朝から呼び出していたこともありました。
まぁ、時代が変わったと言えばそうですし、こちら側が歳を取ったと言えばその通りです(*_*)
この時期に2日間続けて休むと、すっかりおバカになって帰って来る生徒がクラスで必ず何人か出てしまうのです。この時期に一旦崩れると、取り戻せないまま入試が始まってしまったりすることがあります。
もちろん、宿題をたくさん出したり、休みの前に釘を刺したりはするのですが、今年は果たして…

冬期講習会スタート!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年12月28日 10:44 AM
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講習会で成果を上げるためのポイントは、大きく2つあると考えています。
1つは、授業が長時間になるので、集中力を切らさないことです。小6私立コースや中3は、1日に6時間授業が続きます。普段の2倍以上の時間です。入試直前のこの時期ですから、みんな気合いは入っていますが、「授業の内容を1つも漏らさず頭に叩き込んでしまおう」という部分で差がついているように思います。この時期は、ただノートを写していたり、丸つけをしている状態の生徒はダメなのです。本番でこの問題が出題された時に、確実に点数を取れるのか?という視点で授業を受け続ける必要があるということです。
もう1つは、家庭学習の質と量の部分です。1日に多くの科目の授業があるので、家庭学習の量も多くなります。宿題・課題等をきっちりこなすことは当然ですが、授業内容の復習・定着の部分がとても重要なのです。ひと言で言えば、「昨日学習した内容が今日できるように(点数が取れるように)なっているか」ということです。その部分は、確認テストの結果に如実に表れるので、まずは毎日のテストでしっかり点数を取れるようにすることでしょう。
小6・中3の場合は、過去問レベルのテストの結果にもつながります。冬期講習会が終了した時点で、自分の第一志望校の過去問でどのくらい点数を取れるようになるのか… この指標が一番重要です。
いずれにしても、すべての生徒がこの冬休みで大きな成果を手に入れられるように、我々も全力で取り組んでまいります。

冬期講習会スタート!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年12月27日 10:41 AM
  • 未分類

昨日より冬期講習会が始まりました。小6・中3生は授業の最初に12月のGSテストを返却したので、ちょっと雰囲気がピリッとしたようです。
今年1年間の成績の推移を見ていると、生徒たちが頑張って来ている様子が伝わってきます。ほとんどの生徒が成績は右肩上がりですし、クラス平均等の数字を見ても、春頃とは較べものになりません。特に小6都立中クラスの生徒たちの成績の伸びがすごいです。人数は多くありませんが、全員の平均偏差値が初めて65に届きました。ただし、これで確実に合格できると言い切れないところが、都立中入試の怖いところです。

毎回感じることですが、講習会の初日1日だけで早くも大きな差がついているように感じます。講習会に入る前の期間の計画・準備・意識付けの差なのかもしれませんが、授業中の様子を見ていても、急に気合いが入って来た生徒がいますし、逆に眠そうにボーッとしている生徒もいます。確認テストの点数等出来具合にも差がついています。
普段子どもたちは(学校に行きながら塾に通って)とても忙しいので、年に3回の長期休みがとても重要な意味を持ちます。受験勉強だけに邁進できる期間なので、大きく飛躍できる(逆に言えば大きく崩れる)チャンスなのです。非受験学年の生徒は、正月をはさんで帰省や旅行に出かける場合もあると思いますが、GSでは講習会を優先して計画を立てていただいています。長い目で見ても責任を持ち切れなくなるからです。

ということで、本日の朝のMTで、昨日の様子を基にした情報の共有化と、締めるべき生徒の確認を行いました( ゚Д゚)  明らかにぶったるんでいる生徒は、早い段階で手を打って立ち直らせないと、講習会が無駄になってしまいますので…

塾の授業料の費用対効果は?<その6>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年12月26日 10:22 AM
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「そんなことができるのなら、子どもの教育費で苦労していないわよ!」という声が聞こえてきそうですが、ちょっと待ってください。FPの仕事をするようになってから分かったのですが、可愛い孫のためにお金を出してもいいと考えているおじいちゃん・おばあちゃんは結構多いのです。もちろん、メリットがあるからここで紹介しています。

意外と知られていないのですが、今年から相続税・贈与税の制度が大きく変わりました。まず、相続税の基礎控除額(この金額までは相続税がかからないというライン)が大きく減らされたのです。例えば、配偶者1人子ども2人を残して亡くなった場合、昨年までは8000万円までが非課税でしたが、今年からはその額が4800万円となりました。それを超えた分は少なくとも10%以上(最大55%)が税金で持っていかれてしまうわけです。もちろんこの制度変更は、たくさんお金を持っている高齢者の方に、元気なうちにもっとお金を使ってもらおうという考え方に基づいています。子どもや孫への贈与については、毎年基礎控除の枠が110万円ありますが、やはりこれも超えた分の贈与には、決して小さくない額の税金がかかります。
ところが、教育費の名目であれば、1500万円まで一括で贈与ができて、税金は一切かからないのです。特定口座を作らなくてはならないことと、領収書を金融機関に提出しなくてはならない煩わしさはありますが、もし1500万円を普通に一括贈与したら366万円の贈与税がかかるので、この制度のメリットはとても大きいと思います。
1500万円の内訳ですが、学校の授業料等はもちろん、塾・習い事の費用も500万円までOKです。修学旅行の積み立てやランドセル・机等の学用品も認められます。さらに、何と子ども・孫が30歳になるまで非課税なのです。大学院の費用までおじいちゃん・おばあちゃんが非課税で孫に渡すことができるということです。(孫が30歳になった時に特定口座に残金が残っている場合は、その分に課税されるので注意してください)

さらに、教育費ではありませんが、同じような制度で「孫の結婚資金」についても1000万円の非課税枠があります。(こちらは、孫の年齢が20歳~50歳までの期間。1000万円のうち、結婚式の費用は300万円までです)
「子ども・孫のためにお金を使いたいけど贈与税を取られれるのはちょっと…」と考えているおじいちゃん・おばあちゃんは多いと思います。これらの情報をぜひ教えてあげてください。お正月会った時に、お願いしてみたらいかがでしょうか? 意外とあっさりOKしてもらえるかもしれませんよ…
こういう部分の手続き等詳細をお知りになりたい方は、GSのFP事務所へどうぞ…(笑)

塾の授業料の費用対効果は?<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年12月25日 2:01 PM
  • 未分類

学校教育費はもちろん、塾や習い事も含めて、子どもの教育にお金がかかるのは事実ですし、今すぐこの状況を大きく変えることはできません。塾を経営している私がこういうことを書くと、「お前が言うな!」という突っ込みを常に覚悟していなくてはなりません。(今のところ幸いあまりありませんが…)
ここでは、FPとしてのアドバイスを1つ書きたいと思います。

私は奨学金を借りることには反対の立場です。ここでは詳細を書きませんが、今の我が国の現状だとあまりにもリスクが大きいからです。私の教え子たちの中にも、奨学金返済のために20代~30代の時期にとても苦労している者が結構います。返済しなくてもよい支給型の奨学金がもらえるのであればどんどんもらうべきです。しかし、現在は国の制度としてはありませんし、大学や自治体が主催のものはとんでもなくハードルが高いものがほとんどで、実質存在しないと言ってもいいくらいです。(貸与型の奨学金についても、無利子ものは成績の基準があったりして、結構狭き門となっています)
東京都のチャレンジ貸付事業などはとても良い制度だと思います。志望校に合格した場合は返済しなくてもよいケースがほとんどです。(これはGSの保護者でも利用している方はいらっしゃいます。塾が証明書を書かなくてはならないのです) ただし、中3・高3しか使えないこと、年収要件があることと、1年間で20万円しか貸与されないこと等の制約があるため、万人が利用できるものではありません。

そこで私がFPとして提案したいのは、おじいちゃん、おばあちゃんに教育費を出してもらうことです。
(次回に続く…)

塾の授業料の費用対効果は?<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年12月24日 8:20 AM
  • 未分類

もう1つはまったく逆の視点になりますが、「できないことはできないとはっきり言ってくれるかどうか」という視点も必要だと考えています。私が校舎運営でダメだと考えているのは、何でもかんでもいいですよと引き受けて、結局ほとんど何もできないという状況です。特に大手塾の若い校長たちに多いのですが、最初から無理なことを抱え込んで悶々としていたりします。結局やりきれずに終わるわけですが、結果として生徒や保護者に迷惑をかけて、不満を募らされてしまうことになります。
具体的には、時間外の補習や質問受付、授業以外の課題を用意して点検すること、毎日の声かけ等が当てはまります。生徒は1人ではないので、ある一定期間ならともかく、長期的に1人の生徒に時間を割いて関わるという約束を何人もの生徒として行ったら、時間の制約・物理的な制約で行き詰まり、すぐにパンクすることは目に見えています。無理なことを断る勇気と、可能な代替案の提示・実行のスピード感がとても重要だと思います。
その視点で言うと、学習(特に塾の指導)の時間対効果に敏感になるべきだと考えます。ダラダラ長い時間塾に拘束されているのに成果が上がらない状況が最悪です。(特に講習会で)授業時間が異様に長かったり、意味なく自習に来るように強制されたり、個別指導で面倒を見ると言われて行ってもほとんど相手をしてもらえなかったり、大量の宿題を出してほとんど点検しなかったり、時間当たりの成果に鈍感な塾はダメな塾の烙印を押されても仕方ないでしょう。
費用も時間も、いかに効率的に成果を出すかという視点を保護者の方はもっと持つべきだと思います。もちろん、塾選びの段階で、その部分の判断が問われることになるわけです。
(次回に続く…)

塾の授業料の費用対効果は?<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年12月23日 7:27 AM
  • 未分類

塾の講師の力量によって、費用対効果に大きく差がつくことになります。塾のシステムとか教材とか在籍生徒の質も含めた環境の部分にも一定影響を受けますが、やはり最後は「人」の力に行き着いてしまうのでしょう。生徒を指導する力量は、必ずしも塾講師としての経験年数には比例しません。一定の経験は必要だと思いますが、長いことやっている講師の中にも使えない者はたくさんいます。子どもの質は変わってきているのに、昔の栄光が忘れられず旧態依然の指導を繰り返していたり、体力・気力が低下して常に授業を「流している」状態でやっていたりするのです。しかし、如何せん経験があるので、子どもたちや場合によっては保護者にもそのことを気付かれずに、「あの先生はいい先生だ」という評価になっていたりします。私は、こういう「老害講師」に教わるのであれば、まだ多少粗削りでも、若くて一生懸命な講師の方がまだましだと思っています。あっ、もちろんGSは元気で一生懸命で熱心なおじさん集団を自負していますので、ご安心ください。今年は若い講師が3名卒業して(1名は産休)、ベテランが1名入社したため、平均年齢は現在46歳となっています…(>_<)

もう1つ、塾の講師たちの本気度を見抜くファクターとして、生徒たちをきちんと叱れるかどうかという点があると思います。のべつ幕なしに怒っているような講師は論外ですが、生徒たちが他の生徒に迷惑をかけたり、明らかにできることをさぼっていたりする時に、真剣に生徒と向き合って叱れて、改善させられるかどうかということです。これができなければ、子どもたち1人ひとり(あるいはその集団を)を良い方向に導くことはできないはずです。
もっと言えば、保護者の方に対してもきちんと苦言を呈することができるかどうかも大きいでしょう。子どもたちを成長させるために、どうしても保護者の方の協力が必要だったり、保護者の方にも変わっていただかないといけない場面はあります。そういう時に、(不遜になってはいけませんが)保護者の方ともきちんと向き合うことができないと、本当の意味で子どもたちの成長につながらない場合が多いと思っています。
この部分については、若い経験の浅い講師や、すっかり隠居生活を決め込んでいるロートル講師にはできない場合が多いのです。
(次回に続く…)

塾の授業料の費用対効果は?<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年12月22日 1:03 PM
  • 未分類

ただ、私は塾の費用は安ければいいと考えているわけではありません。安かろう悪かろうでは意味がありませんし、多少高い費用を払ってでも、納得できる指導が受けられたり、成績アップや志望校合格という成果が得られた方がいいとお考えになっている保護者の方は多いと思います。もちろん、同じような指導を受けられるのであれば、費用は安ければ安いほどいいのでしょうが… いわゆる費用対効果・コストパフォーマンスという考え方ですね。
問題は、費用対効果の大きい塾をどうやって探すかということになるわけですが、私はこれは口コミ以外ないと考えています。はっきり言って、塾のチラシやホームページを見ただけでは何も分かりません。こういうブログを読めば、その塾(校舎)の責任者が考えていることはある程度分かりますが、それだけのことでしかありません。塾に行って面談等で話を聞いても、良いことしか言うわけがなく(笑)、責任者の話術が巧みだったりするとコロッと騙されて(?)しまう場合もあります。
その塾(校舎)にある程度長期間通って、受験を終えた生徒や保護者の方に話を聞くのが一番確実です。実際に塾に通った後、どんな講師にどんな指導を受けられるのか、日常的な保護者へのフィードバックがどんな感じでされるのか、困った時にどういう対応をしてもらえるのか等をリアルに聞けるはずです。変な言い方になりますが、第一志望校に合格できなかった生徒・保護者が納得・満足しているようであればまず間違いないでしょう。受験を終えた生徒の弟妹がどのくらい入塾しているかも1つのバロメーターになると思います。
大手塾の場合この部分で怖いのは、校舎による当たりはずれがとても大きいことと、同じ校舎であっても校長が異動になって変わったらまったく別の塾になってしまう場合が多いことです。特に1つの学年でクラスがたくさんあるような大規模校舎の場合、クラスによって(はっきり言って成績によって)講師の質がかなり違う場合があるので注意してください。前の年に年卒業した生徒・保護者から、「あの塾とてもいいわよ~」と聞いたとしても、今も同じ指導の質が保てているかどうかは分からないのです。
(次回に続く…)

塾の授業料の費用対効果は?<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年12月21日 1:33 PM
  • 未分類

先日のブログで学校教育費について書きましたが、受験生(特に受験学年)がいるご家庭は、まず塾の費用負担で頭が痛いのではないかと想像します。私は、毎年大手塾や気になる中小塾の年間費用をベンチマークしていますが、やはりここ数年毎年少しずつ値上げをしている塾が多いことに気付きました。(GSは消費税増税分以外は4年間据え置きです) チラシに出したりする見かけの授業料を下げているところはいくつかあるのですが、授業時間(日数)を減らしていたり、模試教材費やその他の費用を合算したら実は値上げとなっていたり、合宿・特別講座等のオプションでかなり費用がかかる場合があるので、注意が必要です。
塾の費用を調べる時は、年間トータルの総費用で比較するようにしてください。模試教材費や施設設備費、オプション授業を平均的に登録した時の費用も含めて、1年間総計でいくらかかるのかということです。大手塾では、小6・中3の1年間で100万円以上の費用が当たり前にかかるところが少なくありません。私の手元にある大手塾の分の平均だと、100万円弱くらいの感じです。もちろん、これは集団授業の場合です。個別指導や家庭教師の場合は、本人の状況・希望によってかなり差がありますが、年間で200万円近い費用(月15万円以上!)をかけているという話を聞くことは珍しいことではありません。夏休みだけで100万円に近い支払いをしていたご家庭を、私はいくつか知っています。

「お前のところはどうなんだ!?」という声が飛んできそうなので、ここでGSの学年別年間総費用(2015年度分)を公開しておきます。

〇通常の模試・教材費、講習会、日曜特訓等、すべて含んだ税込みの金額です。(GSには施設費等の類はありません。入学時には2万円の入学金が必要です)
〇授業時間数を大手塾と比較すると、多くもなく少なくもなく、ちょうど平均的な時間数だと思います。
〇兄弟姉妹同時通学割引は、2人目2割引き、3人目4割引きです。(入学金は無料)

小4(4科)  …31万7千円
小5(4科)  …42万9千円
小6私立(4科)…64万7千円
小6都立(3科)…39万8千円
中1(3科)  …29万9千円
中2(3科)  …35万8千円
中3(3科)  …59万4千円
中3(5科)  …64万3千円

(次回に続く…)

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