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2014年2月のアーカイブ

ホッと一息

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年2月19日 10:36 AM
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今日・明日で、三たび大雪となる可能性が指摘されていました。一部ニュースで、「関東地方では過去2週より降雪量が多くなるところがあるかもしれない」と報じていたため(どんだけの量だ!)、かなり身構えていました。塾の方でも、保護者の方宛てに再度案内文をお配りし、緊急時の対応について確認したところでした。
今朝の天気予報によると、どうやら今日・明日の雪(雨)の可能性はほとんどなくなったようです。ちょっとホッとしました。

とにかく、中3生があと5日で都立高校の入試を迎えるので、安全面・健康面はもちろん、最後の勉強の追い込みに水を差されるのが一番心配でした。今のまま行けば、何とか入試まで天候は持ちそうですね。
それと、2週に渡る雪かきで、私の体も限界を迎えていました。特に先週末は、土曜日も日曜日も朝から夜まで仕事だったため(この時期ですから当然です)、夜帰宅してから深夜の雪かきとなりました。今回の雪は水分が多く、とても重かったですよね。スコップ1杯でズッシリと堪えました… 2日間で5時間程しかしていませんが、腕と腰に相当来ていました。授業の時に腕が上がらない時も… 決して五十肩ではありませんよ! 2日間風呂上がりにマッサージをしてもらったりして、何とか回復に向かっていたところだったので、「またかよ! もう体力限界…」と憂鬱になっていたのでした… まだ完全には安心できませんが、とにかく先週のような大雪の可能性はなくなったようなので、よかったです。

先週の大雪で亡くなった方も大勢いるようですし、地域によってはまだ孤立していたり、食べ物等が不足して大変な思いをされている方も多いようです。心より、ご冥福とお見舞いを申し上げます。

新中1のクラスは間もなく満席締め切りとなります!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年2月18日 9:45 AM
  • 未分類

以前にもこのブログでお知らせしましたが、新中1生の方からのお問い合わせ・入塾が多くなっています。
2月~3月は、英語の授業を月曜日と火曜日、数学の授業を木曜日と金曜日に行っていますが、現段階で火曜日の英語と木曜日の数学は満席のため締め切りとさせていただきました。月曜日の英語と金曜日の数学についても、あと2名で満席となります。
入塾をお考えの方がいらっしゃいましたら、早めにご連絡をいただきますようお願い致します。

もし満席となってしまった後に入塾のご希望をいただいた場合は、入塾テスト・面談に合格された方から順番に「ウェイティングリスト」に登録させていただき、空きが出た時点でお声をかけさせていただく形となります。
春期講習会・4月以降については、現在クラスの増設を検討しておりますが、物理的に難しい状況があるため、現時点でお約束できる状況にありません。

尚、新中3生に関しても、そろそろ同じような状況になる可能性が高くなってきています。

都知事交代による教育への影響

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年2月17日 12:04 AM
  • 未分類

先日の都知事選挙で、舛添さんが圧勝しました。以前このブログでも書いた通り、特に東京都は、教育政策に関して知事の意向が大きいため(というよりほとんど知事の考えで方針が決まってしまう)、舛添さんの教育・特に都立中高の今後の方向性・方針に注目していました。
しかし、あらゆる資料を見てみても、今回の都知事選に際して、舛添さんは政策の公約を具体的に出している分量が圧倒的に少なく、特に教育に関しては就任後も含めて、ほとんど具体的な発信をしていないのです。そんなわけで、まだ今一つ今後の方向性が見えてこないのですが、現状で漏れ伝わってきていることをまとめてみます。

〇保育園・幼稚園の待機児童を解消する。
→これはかなり本腰を入れるようです。横浜市での成功例も参考にしているようですが、すごいと思ったのは、都が所有している土地を、破格の賃料で民間の保育園(不認可保育園でも)に貸し出すということを即決定したことです。保育士の供給・待遇についてもメスを入れるようです。私の周りでも、保育園に入れたいのに入れられず困っているママがたくさんいます。場所と人の問題が解決すれば、一気に解決に向かうかもしれません。

〇都立小中一貫校の開校
→猪瀬さんの肝いりで少しずつ計画が進んでいたのですが、辞任により一旦白紙に戻っていました。都教委は新しい知事の意向を伺って決定すると言っていました。舛添さんは、次のように発言しています。「6・3・3制に問題があれば、見直しを検討する必要があるでしょう。しかし、4・4・4制にすればその問題が解決するかと言うと、違うと思うんです」
おそらく、都立小学校の開校は中止となると思います。

〇都立中学校・都立進学重点高校
→この問題については、まったく発言等していません。唯一関係しそうなコメントは次の通りです。「子供たちには、限界を設けず質の高い勉強をどんどん進めて欲しい」
このことから類推すると、都立学校の差別化に関しては、どちらかと言うと推進派に入るのではないかと思います。少なくとも、他の候補が公約として掲げていたような、「都立中や進学重点高校の廃止」ということには、絶対になりません。

今後も、動向を注視していきます。何か状況に変化があれば、このブログでいち早くご報告します。

足元に注意してください!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年2月16日 9:03 AM
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全身筋肉痛… 昨日帰宅後、深夜まで雪かきをしていました。でも、全然減らないのです。我が家は狭い路地の奥なので、雪を逃がすところがないのが痛いですね。車を掘り出せるのはいつの日なのだろうか… 自然に溶けるまで、待つしかないのかな…

道路の雪はだいぶ溶けてきましたが、凍っていたりして、逆に危ない感じがします。今朝校舎に来る途中で、何度もツルッとコケそうになりました。雪が残っているところを踏みしめて歩いた方が安全だということを学習しました。

本日も、中3の授業のみ実施します。小学生と中1・中2生のGSタイムは中止とします。家で勉強してください。
中3生は、くれぐれも気をつけて来校してください。とにかく、足元に注意してください。ソロソロと歩幅を狭くして歩いた方がいいと思います。少し、足を外に開き気味に歩くと(ガニ股?)転びにくいそうです。ペンギンがヨチヨチ歩くような感じですかね?
まだ電車・バスが止まっているところが多いので、来るのが難しい場合は無理をしないでください。この時期欠席すると不安になってしまうかもしれませんが、その分家で頑張れることはたくさんあります。教材は明日以降渡すので、やって提出してください。

今日は、数学と社会です。

都立高校一般入試の出願状況

今年の都立高校の一般入試は2月24日に行われます。23日に東京マラソンが開催されるため、例年より1日遅くなりました。
14日の願書差し替えを受けて、ようやく最終出願倍率が確定しました。全体の倍率は、昨年からほぼ横ばいの推移です。進学重点校や、八王子地域から受験者が多い高校について、最終倍率の昨年比較をまとめてみます。(→の左が昨年、右が今年です)

日比谷   男子3.17→2.99  女子2.35→2.16   
西      男子2.48→2.44  女子1.90→1.92
国立    男子2.16→1.83  女子2.07→1.58
戸山    男子2.81→2.66  女子1.84→1.96
八王子東 男子1.49→1.49  女子1.27→1.42
立川    男子1.76→1.94  女子1.52→1.70
武蔵    男子1.59→1.68  女子1.37→1.23
国分寺   2.24→1.77 (男女枠なし)
町田    男子1.88→1.81  女子1.84→1.62
日野台   男子1.68→1.56  女子1.52→1.62
武蔵野北 男子2.00→1.80  女子2.03→1.93
小金井北 男子2.08→1.94  女子2.19→2.22
昭和    男子1.50→1.71  女子1.62→1.48
南平    男子1.26→1.59  女子1.52→1.68

ご注意いただきたいのは、この倍率は出願倍率なので、本番の受験倍率は少し下がるということです。出願していても、私立高校や国立(こくりつ)高校に合格して、都立高校を棄権する受験生が一定数いるからです。一般的に、東の方の難関校は棄権率が高く、例年、日比谷や西は20%程度が受けに行きません。西の方は棄権率は低く、例年の感じだと、国立は10%程度、八王子東は5%程度です。西の地域の方が、都立第一志望率が高いからです。
ここ数年、進学重点校等のトップ校はもちろん、学区2番手校が軒並み高倍率だったのですが、全体としては少し落ち着いてきたのかもしれません。(それでも、かなり厳しい戦いになるのは間違いありませんが…)

私立高校の戦いはすべて終了したので、生徒たちの目の前にはもう都立高校の入試本番しかありません。大雪の中ですが、この3日間もほとんどの生徒たちは塾にやって来て頑張っています。理社の追い込みが急ピッチで進んでいます。
あと1週間、悔いを残させないように、やり切らせます。都立高校、全員合格させるぞ~!

雪、続報

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年2月15日 11:55 AM
  • 未分類

朝に較べると、だいぶ雪が溶けてきました。大通り沿いの歩道等、人通りが多いところはだいぶ歩きやすくなりました。しかし一本裏道に入ると、相変わらずの状態です。

中央線は動き出しましたね。ノロノロですが… それを受けて、M先生は家を出たそうです。駅まで行くのが、なかなか大変のようです。横浜線・八高線・京王線、そして路線バスは、依然として動く気配がありません。

とにかく、生徒諸君、無理をしないように。再度の確認です。

観測史上最大の…

積雪がなかなかすごいです。昨日の夜帰宅する時は、そうでもないかなと思ったのですが、今朝起きて外を見て驚きました。家の周りは私の膝くらいまでありました。(決して、足が短いわけではありません(^_^;) )
ニュースによると、多摩地方についても、120年前(明治時代!)に観測が始まってから最大の積雪量とのことです。青梅の奥(ほとんど奥多摩)の方に住んでいる知り合いによると、1mは積もっていると思うと言っていました。
夏の台風の他発と言い、この異常気象はいったい何なのでしょう? 地球の何かのバランスが崩れているのは間違いないのでしょうが、私は何か地球が怒っているように感じます。

先程何とか校舎にたどり着きました。普段なら徒歩で10分程度なのですが、今朝は優に30分以上かかりました。足元が悪くてゆっくりゆっくりしか歩けないこともありますが、途中で、転んでいるハイヒール(!)の女性や、雪に足がはまって動けなくなっているお婆ちゃんを救出していたりしたからです。車も何台も立ち往生していました。

この時間もまだ、ほとんど電車が止まっています。(中央線・横浜線・八高線・京王線…) 八王子は外界とすっかり断絶されてしまっています。バスも、八王子の高台の方はほとんど止まってしまっているようです。タクシーもほとんど走っていません。大事な合格発表がある生徒たちがいるのですが、どうなってしまうのだろう…
午後にはだいぶ気温が上がって、雪が溶けてくるようですが、逆に足元がもっと悪くなったり、屋根からの大量の落雪等心配です。

本日、校舎の方は以下のような対応とします。

〇小学生と、中1・中2生のGSタイムは「中止」とします。校舎には来ないようにしてください。(今日は家で勉強しましょう!)

〇中3生にのみ校舎は開放しますが、くれぐれも無理をしないようにお願いします。まだ今の状況だと、車での送迎は難しいと思います。電車やバスが止まっている場合に、長時間歩いて来たりしないようにしてください。(体調を壊したり、怪我をしたりするのが心配です)
今のまま電車が止まったままだと、(私以外の)教師も校舎に来られない可能性があるので、一部授業の科目等を変更する場合があります。(ずっと、数学・理科とか…)
この時期ですので、中3生に関してのみ、休校ということにはしませんが、とにかく「安全第一での判断」をお願い致します。授業を欠席した分については、明日以降取り戻せばいいだけのことです。その分、家では頑張って!

本日の授業について

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年2月14日 2:45 PM
  • 未分類

雪が結構降っていますが、本日も全体として休講には致しません。
地域やご家庭によって通学が難しい場合もあると思いますので、くれぐれも無理することなく、安全第一でのご判断をお願い致します。

東大推薦入試の概要決まる

東大もついに推薦入試を行うことになりました。学力試験とは違う基準で、何か1つのことに秀でていて、国際的に活躍できる学生を欲しいということを明言しています。選抜方法等詳細が発表されましたので、まとめてみます。

〇2016年度入試(今の高1)からスタート。
〇定員は各学部5~10名程度で、全学で100名。
〇推薦入試の開始に伴い、後期選抜は廃止する。
〇各高校から受験できるのは、男女1名ずつ計2名まで。(男子校・女子校は1名のみ)
〇まず11月に内申書やエントリーシート・論文を提出させて、書類審査で一定の数に絞る。
〇出願基準として、TOEFLの点数等条件が設定される場合が多い。
〇書類審査の合格者に対して、12月に面接を行う。
〇1月にセンター試験を受験し、学部ごとに指定された科目のトータルでおよそ8割の点数を取ることを条件とする。
〇以上の選考の内容を総合的に判断して、2月に合格発表を行う。
〇入学後は、個別に指導教員を配置して、学習や研究の特別支援を行う。

というような感じです。
まず私が感じるのは、高校の中での争いが熾烈になるだろうということです。例えば、筑駒や開成・桜蔭と言った高校でも1名しか推薦されないのです。学内でどういう基準で選ぶのか分かりませんが、そこがすでに大変な勝負になることは間違いありません。都立トップ校などは、生徒同士で腹の探り合いになるような気もします。
TOEFL等の必要資格もかなりのレベルが要求されるようで、そもそもそんなスーパー高校生がどのくらいいるのか、私にはちょっと想像がつきませんが…
無事高校で推薦を取れたとしても、その後の負担が大きすぎますね。11月にエントリーシートや論文を書いて提出してから、2月の合格発表まで3ヵ月くらいかかります。その間に面接やセンター試験を受けるわけですが、すべての科目の平均で8割というの決して低くない基準です。
最大の問題は、2月に推薦入試が不合格となってからでは、受けられる大学が限られてしまうということです。もちろん、東大の一般入試を受験することになるのでしょうが、私立大学の併願が難しくなるでしょうし、その時期からでは他の推薦入試に乗り換えることもできません。まぁ、「どんなことをしても東大」という生徒しか受けないのでしょうが、東大の学長が「これに合わせて高校での学習指導の質を変えて欲しい」みたいな発言をしていて、私のような庶民は、「どんだけ上から目線の入試なんだよ!」と感じてしまいます。

しかし、大学に入学してからの特別扱いは魅力的ですよね。その分プレッシャーも強いのでしょうけど。本当に今までとは違うタイプの学生が獲れるのかどうか、ちょっと楽しみではあります。

私立高校入試終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年2月13日 8:00 PM
  • 未分類

本日で私立高校の入試がすべて終了しました。今日入試に行ったのは数名だけでしたが、1人は当日発表で合格をもらい、残りの生徒は明後日の発表を待つ状態です。
本日合格発表となった分の結果を受けて、明日の都立高校の願書差し替え校もすべて確定しました。
あとは、11日後の最後の勝負に向けて、正にラストスパートに入ります。明日からは、夕方早い時間に理社の授業を行ったりと、変則的な時間割の体制に入ります。

この時期は、なかなかブログを書く時間が取れません。ご容赦ください。

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