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2012年8月のアーカイブ

夏休み3

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年8月31日 9:59 PM
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無事に帰ってきました。

一番右の写真が「伝説のお茶漬け」です。
あまりにも美味かったので、つい載せちゃいました。

明日から、またバリバリ仕事します。
生徒諸君、覚悟!

夏休み2

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年8月30日 8:48 PM
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今日は、朝から夜までリゾートを満喫しています。
ホテルのプールで泳ぎました。プールは何十年ぶりでしょうか? 子どもの頃はビート板の上に寝そべってプカプカ浮いていられたのですが、今は見事に沈みます。滑り台の飛び込みをやりたかったのですが、小さな子どもたちしか並んでいなかったので、自重しました…
タイ古式マッサージに初挑戦しました。噂には聞いていましたが、全身痛気持ちいい感じで、よだれを垂らしそうでした。華奢なお姉さんが担当してくれたのですが、すごい力でした。私の体を足で支えて持ち上げるのですから…
夕食は、懐石料理フルコースでした。ステーキも美味しかったですが、自分的には高級茶漬けが最高の一品でした。つい、おかわりしてしまいました。うっ、体重が…
温泉には1日3回は入ってしまいますね。これから、もう一度行ってきます!
ご心配なく。明日、ちゃんと帰りますよ。

夏休み1

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年8月29日 11:49 PM
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私、本日よりちょっと遅い夏休みをいただいています。
残念ながら、写真がうまくアップできません。(フェイスブックの方には入れられたのですが…)
伊豆の某温泉郷にいます。夕方着いたのですが、それから温泉(露天も)と、スパですっかりふにゃふにゃになりました。夕食は、海の幸フルコースを堪能しました。
部屋は海に面していて、東側なので、朝の日の出がとても楽しみです。
昨日まで、夏期講習のバトルをしていたのが嘘のようです。何か、皆さんに申し訳ないような気がします。

夏期講習会終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年8月28日 7:01 PM
  • 未分類

本日で夏期講習会が終了です。この時間、残っているのは中1・中2の授業と、中3の居残り組です。毎年感じるのですが、終わってみると夏が過ぎるのは本当に速いです。この前夏期講習会が始まったと思ったら、もう終わりか…という感じです。
生徒たちは、本当によく頑張りました。特に中3生は、24日間、朝から夜までかなり長い時間を校舎で過ごしました。私は理科の授業を担当していましたが、先ほどの授業での様子は、夏が始まる前とは明らかに表情が違ってきています。受験生らしくなってきたように感じます。夏にこれだけ頑張れたという充実感を生徒たちも持てているのだと思います。
あとは、結果です。来週早速学力判定テスト(業者偏差値テスト)が予定されています。そこで、どれだけ成績が上がっているのか… とても楽しみです。明日から3日間小休止となりますが、ここの過ごし方も大変重要ですね。
小6生は、予定を早めて本日より過去問銀本バトルをスタートしました。授業中に1本目(青森県立中です)を一緒に解いて、点数を出しました。やはり、夏の前とは答案の内容がだいぶ変わってきています。中には、いきなり合格点を取れた生徒も出ました。こちらも来週、全国中高一貫校テストが予定されています。明日からの家での勉強法についても、かなり時間を割いて説明しました。夏に頑張ったことを、何としても結果につなげてあげたいと思います。
受験生はもちろんですが、それ以外の学年の生徒たちもよく頑張りました。とにかく、楽しく前向きに塾に来ている生徒が多いのがいいですね。(嫌々来ている感じの生徒は1人もいないです) 知的好奇心旺盛というか、今日はどんなことが勉強できるのだろう…とワクワクして来ている生徒も多く、今後が楽しみです。
暑い中、生徒たちも本当によく頑張りましたが、教師たちも頑張りました。当たり前ですが、生徒たちが10時間校舎にいるということは、教師たちはもっと長い時間いるわけです。疲れていても、授業に行くと吠えてしまうのが塾の講師の習性です。この夏は、国語のM先生が一番吠えていましたね… もちろん、生徒たちの力をつけたい、成績を上げたい、受からせたいという熱い思いの表れです。
ということで(前振りが長い!)、私、明日から3日間ちょっと遅い夏休みをいただきます。真面目に、リゾートに温泉旅行に行ってまいります。温泉につかって、美味いもの食うぞ~! これくらい許されますよね?
ちなみに、明日(29日)は休校日ですが、その後の2日間は13時~19時で校舎は開きますので、お問い合わせ等ありましたら、この時間内にお願いします。その間、ブログはどうなるのでしょう… まだスマホでブログを更新したことがないのですが、チャレンジしてみたいと思います。うまくいけば、初のプライベート写真がアップできるかも…

温故知新その3

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年8月27日 10:47 AM
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明日で夏期講習会が終了となります。小6はカリキュラムがようやくひと通り終了するので、銀本バトルがスタートです。明日の授業で詳細を説明して、早速明後日から取り組み始めてもらいます。すでに生徒たちは、銀本を購入して手元に持っているのです。
昨日も書いた通り、塾の講師たちは過去問に対する思い入れがかなり強いのです。あれだけの量を毎年見ている(解いている)ので、自然と頭に入ってしまうというのが正しいかもしれません。都立中は新しいので(特に多摩地区ではまだ5年目です)、まだ過去問の蓄積量があまりありませんが、私立中や高校入試で言うと、私は25年分も蓄積されているわけです。高校入試の数学・理科についても、毎年ほとんどの入試問題に目を通しています。雑誌「高校への数学」は25年分すべての号が自宅にそろっています。(そろそろ部屋のスペースが…) 
講師たちと飲みに行くと、だいたい生徒の話、入試問題の話になり、同じ科目の講師同士で、平成〇〇年の〇〇高校の〇番の問題が…というような話が出始め、それで話が通じてしまうのですから、ある意味病気?と言われても仕方ないでしょう。
ちなみに、私が一番得意なのは、昭和60年代です(古!)。 なぜかと言うと、この仕事を始めた時(昭和62年)からの2~3年が一番必死に勉強したからです。過去数年の問題も含めて、全国のありとあらゆる問題を解きまくって、大事なことをノートにまとめて…ということをやっていた時期です。今でも、昭和63年の早高院の問題を見るとワクワクしたりします。担当していた生徒が初めて100点を取ったので、強く印象に残っていることもあります。う~ん、やっぱり病気だ…(笑)

温故知新その2

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年8月26日 10:44 AM
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あれだけの分量の入試問題を、生徒たちが解いて持ってくるのです。昨年までは、だいたい2クラス40人くらいの小6生を担当していましたので、毎週机の上に山ほどノートが積まれていきます。できれば当日中、遅くても2日後(次の通塾日)には返却しないと意味がないので、日々採点に格闘することになります。当然、その場で問題の文章を読んでいては間に合わないので、教師は事前に読んで、自分なりの模範解答と採点のポイントを頭に入れておかなくてはなりません。生徒たちが前から順番に(青森からになります)解いていくので、教師もそれに追いつかれないように、「予習」をしていきます。最初の2~3人分は採点に時間がかかりますが、最後の方になると、ほとんど「一目で」だいたいの点数がつけられるようになります。これは正にプロの技ですね。(自分で言うな!) そんなことを何年も続けているのですから、適性検査の全国の過去問が頭に入っているのは当然と言えば当然なのです。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、生徒たちも「電話帳」が1冊解き終わる頃には、どういう問題が出やすいのか、解法のポイントはどこにあるのか、点数を取るためには何をしていけばよいのか等がなんとなく分かるようになってきます。毎回家で時間を計って取り組むので、体で時間の感覚を覚えて、スピードもついてきます。本当の記述力もここで鍛えられます。受験生(受検生←都立中の受検者はこう呼びます)が力をつけるには、何と言っても過去問が一番なのです。
過去問は所詮過去のもので、本番の入試で出る問題ではないし、自分が受験する学校以外の過去問をやるのは時間の無駄だと言うような講師もいます。私は、まったくそうは考えていないということです。何が出ても対応できるようにしておくことが必要なのです。そのためには、深く広く取り組んでおくことが絶対的に重要です。温故知新という故事成語は、受験の世界にも当てはまるようです。
しかし、塾の講師たちの過去問への偏執ぶり(?)はある意味病気です。
(次回に続く…)

温故知新その1

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年8月25日 4:28 PM
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例えば、都立(県立)中高一貫高の入試(適性検査)問題について、「どうして先生はこういう問題が出たとか、このテーマの出題可能性が高いとか、学校ごとの傾向や対策がわかっているのですか?」という質問をされます。2つ理由があります。
1つは、学校の先生と直接お話しさせていただく機会が多いからです。先生方の名誉のためにはっきりさせておきますが、先生方が事前に出題テーマや次年度の傾向変化等を我々にお話しされるようなことはありません。学校説明会でお話しされるレベルのことのみです。それでも、こういう生徒が欲しいとか、昨年の入試がこうだったとか、中に入ってから生徒たちがこうだとか、そんな話の中から、今後の出題の意図をある程度汲み取ることができます。それと、発表された情報を総合的に判断して、今後の対策を判断しています。2年前の立川国際中の大きな出題変化(作文の傾向変化やそれまで出題されなかった理科分野の出題等)は、ほぼ事前に確信して対策を行っていましたが、これなどは完全に情報戦の勝利によるものでした。(何度も言いますが、決して中学校側が事前に漏らしたことはありません)
2つ目は、適性検査の問題を見ている(解いている)量が圧倒的に多いということです。おそらく、この2~3年で都立・県立中高一貫校の適性検査問題を解いている量、そして生徒の答案を採点している量は、私が日本一だと思います。(比較のしようがないですが、おそろく…)
担当している生徒たちが多く受験する都立中については、もちろん毎年すべての学校の問題を細かく見ています。昨年までは、学校ごとの傾向・対策を執筆していたので、自然と頭に整理されて入っていました。何も見ないで、出題傾向と対策は語れるのは、ある意味当然です。
都立中以外の県立中高一貫校の問題については、毎年いわゆる銀本と呼ばれる、みくに出版の「全国公立中高一貫校適性検査問題集」(写真)を生徒に持たせてやらせています。この問題集は、100校近くの中学校の問題が詰まっているかなり厚いものです。(よく電話帳と呼ばれますが、実際は電話帳より厚いです) 都立中とは傾向が違うから…というようなご意見もありますが、私は特に適性検査問題については、量が質を補うと考えています。というか、特に記述は量をこなすのが大前提で、都立中の受験者であれば、このくらいは当たり前のようにこなさないと話にならないとまで思います。
毎年9月以降、生徒たちにこれを家庭学習でやらせていくわけですが、もちろん、採点は回収して教師がやることになります。(記述がほとんどなので、生徒に採点をさせても意味がないんですね。保護者の方にも難しいでしょう…) そのためには、教師も相当大変な思いをして取り組んでいるのです。
(次回に続く…)

中学入試の合格最低点は低い2

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年8月23日 10:45 AM
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学校の定期テストや、都立高校の(自校作成ではない)共通問題、多くの人が取得する運転免許のような資格試験は、「浅く広く」という勉強が必要です。高得点の勝負になるため、穴を作ることが許されません。1つの単元(分野)が全然分からないというところがあると、それだけで命取りになってしまいます。1つのミスが合否を分けてしまう場合も多いです。ミスなく、手堅く解いていくことが要求されるわけです。
一方、中学入試の問題や、都立高校の自校作成問題、私立難関高の問題は、「広く深く」という勉強が必要になります。穴を作ってしまうとダメなのは一緒ですが、上辺の知識だけではとても歯が立ちません。その証拠に、毎年小6や中3で単元学習がすべて完了した時点で、初めて志望校の入試問題をやらせると、かなり優秀な生徒でもほとんど点数を取れません。一番ギャップが大きいのは算数・数学だと思いますが、それこそ1桁の点数を取ってしまうような生徒もいます。最終的にはその学校に合格するような生徒でもです。それほど、入試問題は難度が高く、かなりの練習を積んでいかないと太刀打ちできないのです。
小6・中3はそろそろ単元学習がすべて終了するため、入試問題にチャレンジしていくことになります。
私が担当している小6の都立中コースでは、本日授業中に初めて実際の適性検査問題にチャレンジします。まだ生徒は知りません。あっ、生徒がやって来ました。楽しみです。
(次回に続く…)

中学入試の合格最低点は低い

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年8月22日 11:07 AM
  • 未分類

昨日までの話の補足にもなりますが、受験勉強では完璧を求める必要はないのです。なぜならば、合格最低点(ボーダー)が低いからです。都立中については、通信簿がオール3(3段階です)に近い前提で言えば、ほとんどの学校で半分ちょっと(55点くらい)取れば合格です。中には、40点で十分という学校もあります。私が直接担当した生徒で、今まで一番低い点数で合格した生徒は200点満点中72点です。(都立中は、当日取った点数が発表になるのです!) このボーダーだと、1科目だけでも飛び抜けて取れれば、もう1科目は0点に近くても合格できてしまいます。特に作文で高得点を取って、適性(特に理系)はほとんどできなかったけどぎりぎり合格できた… というケースが多いですね。
私立中の方は、さすがにそこまでボーダーが低い学校はあまりないですが、一昔前に較べると下がってきている中学校が多いです。以前は70点平均の勝負になっていた中学校も多かった記憶がありますが、最近は都立中同様、60点取れば十分、だいたい55点前後で合否が分かれる中学校が多いです。補欠繰り上げまで考えると、やはり半分取れば何とか…いう言われ方をします。都立も私立も問題が難しいので、その半分を取らせるのが結構大変なのですが…
この、ボーダーが低いということは、対策を立てる上でとても重要な点です。満点近くが必要な、学校の定期テストや運転免許等の資格試験とは、根本的に勉強の仕方が違ってくるのです。
(次回に続く…)

いまこどもに何をさせるべきか<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年8月21日 11:39 AM
  • 未分類

私が一番重要だと考えているのは、あの人口ピラミッドを見て、子どもの数が減っていることや高齢者の割合が増えていることの原因と影響と共に、2ヵ所の大きな凹みに自分で気づくことです。昭和21年と昭和41年に生まれた子どもがなぜ極端に少ないのだろう→何か理由があるに違いない→よし自分で調べてみようという流れで、ワクワクして自発的に取り組んで欲しいのです。私は今まで多くの都立中合格者に接してきましたが、やはりそういうタイプの生徒の方が合格に近い気がします。いやいややらされている感じで勉強していた生徒で、合格した生徒は1人も知らないと言ってもいいくらいです。まぁ、何度も繰り返している通り、都立中の勉強は内容が楽しいので、やっているうちにのめり込んでしまう生徒もいますし、作文はワクワクして書いた方が点数が取れるので、生徒たちは自然とそうなっていくようです。
知的好奇心をつけるためには、やはり小さい頃から、ニュースや新聞・本などに接する機会が多い方がいいでしょう。子どもが本を読まなくて…とおっしゃる保護者の方が多いのですが、子どもを本好きにさせるのはとても簡単です。お父さん・お母さんが家で本を読めばいいのです。両親が本を読む習慣がある家庭の子どもは、間違いなく自発的に本を読むようになります。本の貸し借りや、感想を語り合うような親子関係になれれば、とても素敵ですよね。
保護者の方が、常に世の中のことに関心を持って、わからないことが出てきたら自分で調べる習慣があれば、自然と子どももそうなっていきます。そういう意味では、子どもは親の鏡です。「うちの子どもは…」と否定的な感情が湧き起ってきたら、お子様にぶつける前に、まず自分自身のことを振り返ってみてください。そして、お子様を抱きしめてあげてください。きっと、少しずつ良い方向に向かっていくはずです。
ちょっと話がそれましたが、グラフや表を見て、あれっ?ここで数値か大きく変化しているぞ。それはなぜなのだろう?ということに自分で気づく力、考える力、これが大変重要であるということを覚えておいてください。

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