ホーム > 未分類

未分類のアーカイブ

私立中入試終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年2月6日 3:13 PM
  • 未分類

本日の合格発表を以って、私立中の入試がすべて終了しました。毎年感じるのですが、私立中の入試は、受験生本人はもちろん保護者の方も含めて体力勝負となります。1日目・2日目くらいに、希望の学校に合格できればいいのですが、そこで苦しい戦いになると、3日目・4日目・5日目…と連戦が続いて行くことになります。午前・午後両方受けに行ったり、希望の学校に合格しても、特待生狙いで再度受けに行ったりする生徒が多いこともあります。昨日の夜くらいは、生徒たちももうヘロヘロな感じになっていました。戦いが続いているうちは、緊張の糸が張りつめていますが、終わった瞬間に一気に疲れが出てしまったようです。
生徒たちは、本当によく頑張ったと思います。1年前の状況を考えれば、こんな頑張れるとは思えなかった生徒たちも少なくありません。まずは、ここを褒めてあげたいと思います。
結果については、悲喜こもごもです。第一志望校に合格して満面の笑みで入試を終えられた生徒が多いのですが、残念ながら希望が叶わなかった生徒もいます。高校受験で再チャレンジの腹を固めた生徒もいます。

あとは日曜日に都立中の合格発表を残すのみとなりました。
翌日月曜日からは、早速英語と数学の授業がスタートします。
中学入試はゴールではありません。次のステップに向けての、スタートラインです。

戦いはまだまだ続きます!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年2月2日 4:01 PM
  • 未分類

中学入試の2日目です。今年は、首都圏の私立中の受験者数がかなり増えているようです。ここ数年で言えば、受験者数は一番多い状況だと思います。

GSの生徒たちも頑張っています。昨日の時点で第一志望校に合格した生徒もいれば、悔しい結果となり、まだまだ戦いが続いている生徒もいます。入試が終わった後は、校舎にやって来て、当日の反省・解き直しと、翌日に向けての対策勉強をしています。みんな疲れているはずですが、黙々と鉛筆(シャーペン)を動かしています。
ここ数年の大きな変化として、午後受験が当たり前になったことが挙げられます。昨日・今日の2日間で、4校受験している生徒も何名かいます。2日とも、午前・午後両方受けに行っているということです。
また、昨日の時点で第一志望校に合格した生徒の中に、今日も同じ学校の入試に出かけている生徒が何名かいます。この理由がお分かりになる方は、かなり中学入試の実情に詳しい方です。特進コース等違うコースで合格(入学)をしたい生徒や、授業料免除の特待生を取りたい生徒たちです。学校もうまい「商売」をとしているなぁと感じます。

明日は都立中の入試日です。都立中コースは、昨日も今日も授業がビッチリ入っています。2日とも、午前中に入試に出かけている生徒がいるのですが、午後の授業には全員が揃っています。そういう部分でも、生徒たちはとてもタフになりました。GSは講師の平均年齢が高いのですが、こちらもみんなタフです。早朝から入試応援に出かけ、受験生対応や授業をこなした後、夜10時くらいまで合格発表が五月雨式に続きます。みんな疲れているはずですが、元気に頑張っています。
本日は日曜日ですが、夜は中3の授業が予定されています。こちらも、私立高校入試本番まであと1週間。最後の追い込みに入っています。

さあ、いよいよ!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年1月31日 6:23 PM
  • 未分類

都立高校の推薦入試でも何名かが合格し、進路が確定した生徒が増えて来ました。私立高校も含めて、推薦入試で合格して1月で入試が終了した生徒の数も、GS始まって以来最多となりました。(その全員が、最後まで塾で勉強は続けるということを表明しています。素晴らしいことだと思います) 残念な結果だった生徒も、ここは想定内。本日私立高校にも出願に出かけ、一般入試に向けて気持ちを切り替えています。

いよいよ、明日から都内の私立中の入試がスタートします。明日本命校を受験する生徒が多いので、早くも勝負所を迎えます。都立中志望の生徒も、半分くらいの生徒は明日私立中の入試(適性型)に出かけます。3日の本番に向けて、最終調整です。
本日も、この時間は通常通り授業を行っています。ちょっと風邪気味くらいの生徒を除けば体調が悪そうな生徒はいませんし、必要以上に緊張している感じもなく良い雰囲気です。
1年間(長い生徒は3年間)、本当に良く頑張って来たと思います。それだけに、何としても結果を出して来て欲しいのですが、生徒たちは今の時点ですでに大きな宝物を手にしていると感じています。目標に向けて、全力で頑張り切ったという貴重な経験です。半年前と較べると、過去問やテストの点数はもちろん、表情がまったく違います。逞しくなりました。明日は、胸を張って、校門をくぐって行ってくれるでしょう。

私の頭の中では、海援隊の「声援」という歌がリピートしています。「頑張れ♪ 頑張れ♪ 頼む、頑張れ、頑張ってくれ~♪」

来週より新年度の授業がスタートします!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年1月30日 9:15 PM
  • 未分類

都内の私立中入試まであと2日、都立中入試まであと4日と迫って来ています。明日の朝には、都立高校推薦入試の合格発表も控えています。さすがに、校舎の中はピリピリしています。良い緊張感に包まれているという言い方が、一番正しいように感じます。

中学入試と並行して、来週から新年度の授業がスタートします。開講日は以下の通りです。

新小4…2月4日(火)
新小5…2月3日(月)
新小6私立中…2月3日(月)
新小6都立中…2月4日(火)
新中1…2月11日(火)
新中2…3月6日(金)
新中3…3月5日(木)
新高1…3月5日(木)

小学生については2月2日(日)、新中1については2月10日(月)が申し込み締め切り日となっています。それまでに、入塾テスト&三者面談にお越しいただくことが必要です。
学年・コースによっては、残席が少なくなって来ています。満席となった時点で募集を停止させていただきますので、入塾をご検討いただいている方は、お早めにご連絡をお願い致します。

民間の奨学金応募も申し込み期限が迫っています!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年1月29日 12:43 AM
  • 未分類

教育費の無償化について、ここ数年で一気に進んだ感があります。昨年10月から全国的に幼稚園・保育園の無償化がスタートしました。3歳から5歳については原則全員無料、0歳から2歳については条件付きとなっています。私立高校については、今年の4月から無償化が全国的に広がります。東京都は一足早く3年前からスタートしていたのですが、年収制限があって、共働きのご家庭は対象外となってしまうケースが多かったのです。しかし、今年から国の制度がスタートして財源が確保できるようになったため、その年収制限がかなり上がり(額面で910万円程度)、無償化の対象となるご家庭がかなり増えることになります。(GSにお通いいただいているご家庭でも、今年から無償化の対象となるというお話を何件か聞きました)
大学についても、返済不要の給付型の奨学金の制度が拡充されました。ただし、住民税非課税世帯のみが対象となっていることもあり、みんながもらえるものではありません。そこで、貸与型の奨学金を「借りる」という決断をしたご家庭も多いのではないかと思います。

特にこの春から大学生となる(予定)のご家庭は、今一度自治体や大学はもちろん、民間も含めて給付型奨学金の対象とならないかどうかを確認することをお勧めします。意外と盲点になっていて、申請すればもらえるものに気付かず、大学入学後に後悔してしまうケースがあるようです。
以下に1つご紹介しておきます。「キーエンス財団」の奨学金です。年収制限はありませんし、貸与型との併用も可能です。学校を通す必要もありません。受付が2月3日から始まります。入試直前で忙しい時期だと思いますが、採用となれば月に8万円が支給され、返済の必要がないのです。チャレンジしてみる価値はあると思います。

https://www.keyence-foundation.or.jp/application/requirements/

都立中応募者数確定!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年1月28日 1:41 AM
  • 未分類

都立中の入試まで、あと1週間となりました。応募者数は既に確定しています。今年も前年より380名ほど減り、応募者数は過去最少となりました。受験者数が8000名を割り、トータルの倍率も5.7倍まで下がっています。特にここ数年、男子の減りが止まりません。
学校ごとに見ると、やはり中等教育学校の女子で倍率が高いところが多いのですが、今年は付属中学校でも応募を増やしているところがあります。高校の募集停止が、こちらではポジティブファクターとして捉えられているのではないかと推測します。

過去3年間の応募者数推移をまとめておきます。

一般全体(男子) 3858→3787→3574 5.2倍
一般全体(女子) 4279→4503→4338 6.3倍

南多摩(男子)  407→420→400 5.0倍
南多摩(女子)  435→489→463 5.8倍

立川国際(男子) 294→259→252 3.9倍
立川国際(女子) 355→349→403 6.2倍

武蔵(男子)   295→302→240 4.0倍
武蔵(女子)   240→291→272 4.5倍

三鷹(男子)   465→478→456 5.7倍
三鷹(女子)   491→600→486 6.1倍

富士(男子)   270→261→310 5.2倍
富士(女子)   333→311→318 5.3倍

大泉(男子)   426→375→306 5.1倍 
大泉(女子)   426→394→405 6.8倍

桜修館(男子)  368→378→389 4.9倍
桜修館(女子)  563→598→568 7.1倍

白鴎(男子)   411→395→382 5.9倍
白鴎(女子)   547→537→514 7.9倍

両国(男子)   369→407→398 6.6倍
両国(女子)   403→405→453 7.6倍

小石川(男子)  553→506→434 5.6倍
小石川(女子)  486→526→448 5.8倍

本日の授業について2

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年1月27日 2:50 PM
  • 未分類

本日の授業は、小中学生共にすべて平常通り行います。
中学生の授業が終わって帰る頃までは、そんなにひどいことにはならないようです。
夜10時~11時くらいからは本降りになるようなので、ご注意ください。

明日も朝から高校入試に出かける生徒が何人もいます。(明日に限って山梨県へ!)
こちらが心配です。

本日の授業について

本日夕方以降、雪が降り始める予報です。
八王子は、かなり積もる可能性があるようです。

本日の授業実施の可否については、小学生は15時、中学生は17時までに、このブログでお知らせしますので、必ず確認してください。

中3生も進路が確定し始めました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年1月24日 1:52 PM
  • 未分類

都内私立高校の推薦入試(単願)と合格発表が続いています。合格して進路が決定した生徒が続々と出始めました。中には、内申点の状況からするとかなり足りなかったのに、本番のテストで点数を取り切って、逆転勝ちをして来た生徒もいます。単願なので当たり前ですが、全員第一志望校なので、みんなさすがに嬉しそうな様子です。ただし、これから戦いに行く周囲の生徒たちに気を遣っているのか、教室ではあまりそういう素振りをしないことと、入学後のことを考えて、塾でも最後まで勉強を続ける覚悟を決めているのが素晴らしいです。

小6の西武文理「都立中そっくり入試」については、受験者(在籍者)の半分近くが特待生を取って来るという、過去に例のない状況となりました。これらの生徒たちは、都立中の本番でも同じような戦いをして来れば、合格が勝ち取れる可能性が高いということです。今回思うように力を出し切れなかった生徒たちは、ここから10日間で修正をかけます。やはり、「緊張してしまって、普段通りにできなかった」と言っていた生徒が何名かいました。週末に入試の詳細報告書が届きますが、生徒たちはすでに解き直し・復習まで終わっているので、どこで間違えたのか、どんなミスをしたのかが分かっています。これを都立中の本番に活かすことが重要です。それが、この時期に「そっくり入試」を受けることのメリットです。2月1日に受けても、場慣れはできるかもしれませんが、課題を修正できずに本番を迎えてしまいます。

週末は、小6生は立教新座中、中3生は都立高校の推薦入試が控えています。先週末に続いて、雪が心配です。

都立高校推薦入試応募者数確定!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年1月23日 2:00 PM
  • 未分類

都立高校推薦入試の応募者数が確定しました。推薦入試については願書の差し替えがありませんので、これで最終確定となります。この間お伝えして来た通りですが、今年も全体で都立第一志望の生徒が少なくなっているため、さらに応募者数が減っています。全体で昨年より500名以上減って、平均倍率が2.55倍まで下がりました。(一昨年から昨年はそれ以上に減っています)
進学指導重点校と多摩地区の学区2~3番手校について、倍率の3年間推移を列挙しておきます。合格者は定員ピッタリしか出さないので、これが実質倍率になります。

        18年→19年→20年
日比谷(男子) 2.8→3.1→2.5
日比谷(女子) 4.0→3.8→4.3
戸山 (男子) 4.2→4.0→3.6
戸山 (女子) 3.7→4.4→4.7
青山 (男子) 4.1→5.9→4.4
青山 (女子) 5.7→7.1→7.1
西  (男子) 3.8→3.2→2.5
西  (女子) 3.8→4.1→4.3
八王東(男子) 2.2→1.6→1.5
八王東(女子) 3.3→2.7→2.5
立川 (男子) 2.3→2.2→2.7
立川 (女子) 3.1→3.7→3.5
国立 (男子) 3.4→2.9→3.3
国立 (女子) 5.7→3.9→4.3
町田 (男子) 2.1→1.9→1.8
町田 (女子) 2.7→2.7→1.7
日野台(男子) 1.6→1.7→2.7
日野台(女子) 1.7→2.8→2.8
昭和 (男子) 3.1→2.9→2.5
昭和 (女子) 4.2→3.5→4.4
武蔵北(男子) 2.1→2.3→2.1
武蔵北(女子) 4.1→3.3→3.4
小金北(男子) 2.3→1.5→1.3
小金北(女子) 2.7→2.8→2.9
調布北(男子) 1.4→1.7→1.6
調布北(女子) 2.3→2.0→2.6

一覧には入れていませんが、男子は武蔵・大泉・両国・白鴎といった中高一貫校は、定員割れ・全入見込みとなっています。来年以降の募集停止が決定している影響です。逆に言えば、これらの高校も、女子はそこそこの倍率になっているのがすごいことだと感じます。
青山(特に女子)の倍率が毎年高いのは、他の学校より定員を減らしているからです。
例年のことですが、女子の人気校の倍率が高いです。今年、倍率の男女格差がかなり大きくなった高校も多いです。男女でかなり合格ラインに差がつくことになるはずです。
多摩地区の高校(特に男子)の人気が落ちて来ていることが、この数字からも顕著に読み取れます。私の皮膚感覚で言えば、その層の生徒が一番私立(付属)高校に流れているからです。はっきり言って、推薦入試で倍率2倍を切っているような高校は、「まったく魅力がない」と思われているということです。八王子東の男子はちょっと大変なことになっています。「どうしても都立」という層が(特に多摩地区の男子で)減って来ているのは間違いありません。
週末の日曜日から2日間が入試日です。内申点で4割から5割の比重があります。当日は小論文と面接・集団討論が行われますが、学力試験はありません。合格発表は1月31日です。

ホーム > 未分類

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る