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未分類のアーカイブ

ありがとうございます!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年2月22日 4:16 PM
  • 未分類

下の写真を見てください。スマホ等で画像が小さい方は、クリックすると大きくなります。
すごいでしょ? GSのロゴ入り時計です。
今年受験した生徒の保護者の方が、本日持って来てくださいました。発注して作ってくださったとのことです。
早速、校舎に入って正面の一番目立つところに取り付けました。
こういうお気持ちがとても嬉しいです。強い「GS愛」を感じるからです。ありがとうございます!

いよいよ明日都立高入試!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年2月20日 8:41 PM
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本日夜8時半を以って、今年度の中3生の授業がすべて終了しました。いよいよ明日都立高校入試、最後の戦いです。
私立高校の入試が終わった後、理科・社会を中心に、最後の追い込みをやり切れたと思います。
今年は、コロナの影響もが大きく、しばらくオンラインで授業を行っていた期間もありましたし、入試の出題範囲がかなり削減されたり、入試当日発熱したら受験をできないというプレッシャーもあり、最後の最後まで生徒たちは不安を抱えた状態だったと思います。全員が万全の体調で入試に向かえるのが何よりですが、授業後見送りした時の生徒たちの表情を見ていても、今までやり切ったという充実感を持てている様子でした。みんな、明日はやってくれるでしょう。

まだ来週以降、高3生・浪人生数名の入試が残っていますが、中3生を無事送り出したことによって、ちょっとホッとして肩の力が抜けた感じです。明日の合格発表は3月2日とまだまだ先なので、気が休まる日はしばらく来ないでしょうが…

新中2・中3・高1も新年度の授業がスタートします!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年2月19日 7:34 PM
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都立高校入試まであと2日、国立大学の2次試験まであと1週間と迫って来ています。今日も明日も授業がびっちり入っていますが、生徒たちはかなり早く集まって来て、過去問を解いたり、質問したりと、思い思いに最後の追い込みに入っています。話しかけても気付かないくらい、集中して取り組んでいます。

1月中旬からずっと入試が続いて来ているのですが、それと並行して塾の新年度の授業が始まっています。2月から小学生と新中1がスタートしましたが、2月から新規に入塾してくれた生徒が20名となりました。2020年度は、コロナのこんな状況の中、生徒数は過去最多を数えることができたのですが、2021年度もさらに最多を更新することが確定しました。このタイミングで卒業する生徒より、新たに加わってくれた生徒の方が多いからです。こんな小さな塾に1ヵ月でこんなに多くの生徒が集まってくれるのは、本当にありがたい限りです。
3月4日から、新中2・新中3・新高1の授業が開講となります。それぞれ、あと数名ずつ空きがあります。ここで満席となったら、しばらく募集停止となります。入塾をご検討いただいている方は、お早めにご連絡をお願い致します。

都立高校最終応募者数確定<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年2月17日 8:14 AM
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今日は、多摩地区の学区2~3番手校をまとめます。
全体の傾向としては、最初の段階で倍率が低かった高校は上がり、高かった高校は下がったところが多く、最終倍率は1.3倍~1.8倍の間に収まりました。そういう意味では、この「願書差し替え」という制度は、倍率調整機能として機能していると言えます。
八王子東と日野台(特に男子)が、ここ数年では一番倍率が高いのが特筆すべきことです。

町田 男子 1.3 + 7
町田 女子 1.3   0
日野台男子 1.8 - 5
日野台女子 1.7 -12
南平 男子 1.5   0
南平 女子 1.5 - 6
昭和 男子 1.4 - 3
昭和 女子 1.5 + 1
武蔵北男子 1.6 - 3
武蔵北女子 1.6   0
小金北男子 1.3 - 2
小金北女子 1.5   0
調布北男子 1.6 + 4
調布北女子 1.7 - 1

都立高校最終応募者数確定<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年2月16日 4:16 PM
  • 未分類

都立高校の一般入試は、昨日の願書差し替えの結果を受けて最終応募者数が確定しました。
トータルの倍率は1.35倍となり、今年も過去最低を更新しました。
定員割れも58校となり、こちらも過去最多です。
願書の差し替えをした受験生は、2557人にも上りました。

各校の倍率と差し替えによる増減数をまとめます。
今日は進学重点校と進学重視型単位制高校です。
      
日比谷男子 2.3 - 4
日比谷女子 2.0 - 4
戸山 男子 2.2 -10
戸山 女子 2.0 - 6
青山 男子 2.0 + 6
青山 女子 2.4 -10    
西  男子 1.6 - 2
西  女子 1.7 - 1
八王東男子 1.7 + 1
八王東女子 1.4 + 1 
立川 男子 1.8 - 5
立川 女子 1.4 + 4
国立 男子 1.5 + 2
国立 女子 1.6 - 4
新宿 共通 1.9 + 3
国分寺共通 1.8 -15

私立高校入試終了→都立高校合格に向けた追い込みへ

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年2月13日 7:48 PM
  • 未分類

本日で私立高校入試がほぼ終了しました。あと何校か合格発表が残っているのと、また例によって補欠待機の生徒が数名います。中学入試もそうだったのですが、今年は最後まで補欠が繰り上がるかどうかという戦いになりそうです。
あと残すは来週日曜日の都立高校の戦いのみ。本日も7時間の授業が組まれていますし、明日も日曜特訓の授業を行います。この時期は、理社の授業の比重が多くなります。(今日・明日だけで8時間以上理社の授業です) 最後の追い込みの時期であることを考えると、それが一番得点効率が良いからです。もちろん、3教科の最後の詰めも並行して行っています。
私立高校への進学が決まっている生徒も何名かいるのですが、その生徒たちも全員授業に来て頑張っています。入試が終わってから、3月と春期講習で高校範囲の準備講座を行いますが、こちらも全員出席予定です。GSの生徒たちは毎年そうなのですが、これは本当にすばらしいことだと感じています。高校入試合格はゴールではない(次へのスタートラインだ)ということを理解できているということだからです。
いずれにしても、あと1週間、最後の追い込みをやり切らせて送り出します。

都立中入学辞退者数

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年2月11日 1:18 PM
  • 未分類

都立中に合格して、入学手続きをしなかった生徒の数を以下にまとめます。ほとんどの学校で例年よりは少なくなり、トータルでは過去で一番少ない方の数となりました。このあたりにも、今年の世相が出ているように感じます。
辞退数の多さの順位は、例年とほぼ同じ位置付けになっています。もちろん、難関私立中との併願者(合格者)が多い学校が辞退数も多くなりす。私は、これがそのまま学校の、特に大学受験のところのレベルと相関関係がある(出てくる)と考えています。
繰り上げ合格はこの人数より少し多めに出ています。補欠が繰り上がっても、入学意思を示さなかった生徒が一定数いたからです。(この人数も都心部の中学校の方が多いようです)
今年は、GSでも補欠待ちの生徒がいましたが、残念ながら繰り上がらずに終わってしまいました。あと1点か2点か… いずれにしても、本番であと1問取っていれば合格だったということですから、非常に悔しい結果です。

~都立中合格者の入学辞退数~( )内は昨年数

小石川 23名(28名)
武蔵  13名(11名)
桜修館  9名(11名)
三鷹   6名( 9名)
白鴎   6名( 8名)
大泉   5名( 9名)
両国   4名( 5名)
富士   4名( 1名)
立川国際 2名( 5名)
南多摩  2名( 3名)
合計  74名(90名)

都立高校応募者数確定!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年2月10日 9:20 AM
  • 未分類

今年の都立高校普通科の倍率は1.43倍となりました。過去最低だった昨年の倍率(1.40倍)よりは、多少上向きました。
今日は、多摩地区の学区2~3番手校を中心にまとめます。
    
       昨年 → 今年
町田 男子 1.3→1.3
町田 女子 1.2→1.3
日野台男子 1.7→1.9
日野台女子 1.7→1.8
南平 男子 1.4→1.5
南平 女子 1.2→1.5
昭和 男子 1.6→1.4
昭和 女子 1.8→1.5
武蔵北男子 1.2→1.6
武蔵北女子 1.4→1.6
小金北男子 1.6→1.3
小金北女子 1.7→1.5
調布北男子 1.5→1.5
調布北女子 1.8→1.8

このレベルの高校は、毎年ほぼ同じ水準で推移しているところが多いのですが、ここ数年は大きく受検者数が上下している高校も目につきます。
八王子東同様、日野台も過去数年では一番倍率が高いので、八王子・日野あたりの受験生には厳しい戦いとなりそうです。
ただし、今年は差し替えを検討している生徒が例年以上に多いという情報もあります。コロナの影響により、各中学校で願書を取りまとめて出願する形だったのですが、締め切りをかなり早く設定された中学校が多かったため、その後の模試の結果等で変更を検討している生徒が多いのです。来週早々の差し替え結果にも注目が集まっています。

都立高校応募者数確定!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年2月9日 8:58 PM
  • 未分類

都立高校一般入試の出願が締め切られ、出願数が確定しました。
今年は倍率が公表されるのに時間がかかり(締め切りから5日も経過しました)、願書の差し替えを検討している生徒たちはイライラして待っていました。明日から私立高校の入試が始まってしまうので、前日の夜というこのタイミングで倍率等を公表するのは、最悪だと思います。初の郵送出願やネット出願で現場が混乱していたという情報もありますが、本当のところはよく分かりません。
各校の倍率を昨年と比較して列挙します。
今日は進学指導重点校と進学重視型単位制高校です。
      
       昨年 → 今年
日比谷男子 2.3→2.3
日比谷女子 2.1→2.0
戸山 男子 2.5→2.3
戸山 女子 2.2→2.0
青山 男子 2.5→2.0
青山 女子 2.4→2.5
西  男子 1.9→1.6
西  女子 1.9→1.7
八王東男子 1.3→1.7
八王東女子 1.5→1.4
立川 男子 1.9→1.9
立川 女子 1.8→1.4
国立 男子 1.6→1.5
国立 女子 1.7→1.6
新宿 共通 2.0→1.9
国分寺共通 1.6→1.8

進学重点校等最難関レベルの高校は、今年も東高西低の状況となりました。都心部の高校は倍率が高く、多摩地域の高校は倍率が低いということです。ただし、八王子東の男子はここ数年で一番応募者を集めていますし、立川の男子も昨年同様の高い倍率となっているので、注意が必要です。 今の時点で倍率が2倍を超えている高校は、かなり厳しい戦いになることは間違いありません。
注意が必要な点が2点あります。

〇2月12日・15日のところで、願書の差し替え・再提出ができます。それによって多少出願数・倍率が変動する場合があります。一般論で言えば、現時点で倍率が高い高校は減り、倍率が低い学校は増えることが多いです。差し替えを考えている生徒は、明日には中学校の先生に伝えないといけないので注意してください。
〇高校によって当日の欠席率にかなり違いがあります。同じ進学重点校の中でも、例えば日比谷・西(特に男子)は例年欠席率が高いですが、八王子東はとても低いです。地域性と、併願している私立高校・国立(こくりつ)高校の人気度の違いによるものです。分かりやすく言うと、日比谷や西はここから倍率が下がる可能性が高く、八王子東はほとんど下がらないということです。

中学受験を終えた皆さんへ

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年2月5日 4:43 PM
  • 未分類

首都圏の中学入試がほぼ終了しました。GSでも、本日の合格発表で私立中の受験はすべて終了し、あとは補欠繰り上げと都立中の合格発表を待つだけとなりました。
午後受験も含めて4日間連続で戦いに行っていた生徒もいます。体力的にも精神的にも大変だったと思いますが、小さな体で最後まで頑張り抜く姿に感動すら覚えました。講師たちも、早朝から(校門激励が禁止されているので)電話やラインで応援したり、夜遅い合格発表まで待機したり、頑張り抜いたので、ちょっとヘロヘロになっています。おじさん集団には、体力的に辛いところですが、生徒たちが頑張っているので、負けるわけにはいきません。

生徒たちはもちろん、保護者の皆様もお疲れ様でした。志望する学校に合格した皆さん、おめでとうございました。新しい環境でも、引き続き頑張ってください。
毎年この時期に思うのですが、私が一番声をかけたいのは、不合格となり夢破れた皆さんに対してです。志望校不合格という現実に直面し、今は悔しい思いが強いと思いますが、ここで立ち止まってはいけません。すぐに次に向けてスタートをしてください。
第2志望以下の私立中に進学する生徒は、大学入試でリベンジをすればいいのです。私の教え子たちの中でも、同じ第一志望の中学校に合格した生徒と不合格だった生徒が、大学入試の段階で結果が逆転してしまったケースが結構あります。その後6年間の勉強の取り組みで決まるのです。
公立中に進学して、高校入試で再度チャレンジすることを決めた生徒たちはとても簡単です。「あの時中学入試で落ちて良かった」と言える結果を高校入試で出せばいいのです。そのためのスタートを、すぐに切ってください。

毎年、GSの中3生たちは、都立進学指導重点校や早慶・MARCHの付属高校等、難関高校に多くの生徒が合格して行きます。実は、そういう結果を出している生徒たちの中に、「中学入試失敗組」がたくさんいます。もちろん、GSで受験した生徒が多いのですが、他塾で受験した生徒も結構います。3年前に悔しい思いをして、「3年後にリベンジするぞ!」を合言葉に3年間頑張って来た生徒たちです。
具体的に言うと、都立中不合格者が多いのですが、武蔵中や南多摩中・立川国際中に不合格となった生徒たちが、八王子東・国立・西というレベルの高校に、合格して行くケースが多いです。(大学受験の合格実績や、生徒たちの意識・取り組み等で総合的に学校を比較すれば)「正にあの時落ちて良かった」と言える状況になるわけです。
ただし重要なことは、これらの生徒たちのほとんどが、中学入試が終わってすぐに次に向けてスタートを切っていたという事実です。合格発表の当日や翌日から、もう数学と英語の学習を始めていた記憶があります。(今年は曜日の関係もあり、都立中の合格発表の前日から授業がスタートします)
志望していた中学校に不合格となってしまった生徒は、多少落ち込んでしまうことは仕方ないと思いますが、早く切り替えて、次に向けてスタートしてください。「疲れたから一休みして…」とか「ショックが癒えてから…」などど言っていたら、高校入試に向けた戦いでも大きく出遅れることになります。

GSでは、2月8日から、新中1の授業をスタートします。今年も秋の早い段階から多数お申し込みをいただきましたが、まだ席が数名分空いています。(それが埋まった時点でしばらくは募集停止となります) もし、今迷っている生徒(保護者の方)で、このブログを読んで決心された方は、まだ間に合いますので、すぐにご連絡ください。(早い者勝ちです)
中学校の入学前に、1学期の学習単元はほとんど終了します。中学校の最初の定期テストの結果がとても重要なので、そこに向けて今からスタートを切るということです。大手塾でもそういうカリキュラムを組んでいるところが多いので、4月に入ってから塾を探しても、完全に乗り遅れてしまうと思います。
GSでは、中2までで中3の学習単元をほとんど終了します。 1年間かけて、難関校の入試問題レベルの対策を徹底して行く必要があるからです。

お伝えしたかったことは、高校入試に向けての戦いはもう始まっているということです。中学受験で悔しい思いをした生徒たちは、絶対にスタートで乗り遅れないようにしてください。営業的な側面から書いているわけではありません。中学受験で夢破れた生徒が、さらに中学校のスタートで躓いて、高校受験でも厳しい戦いになってしまうようなケースを、1件でも減らしたいという思いが強いです。他の塾や何らか違う形でもいいと思うので、高校入試・大学入試に向けた本格的な学習をすぐにスタートしてください。そして、3年後や6年後に、新たな夢・目標を掴み取ってください。

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