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都立高校スピーキングテスト導入正式決定!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月18日 1:38 PM
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簡単に言うと、今進み始めている「都立高校離れ」が、この件によって加速することになるだろうということです。
今このタイミング(特にここから1~2年)は、都立高校の今後の生き残りを考えた時にとても重要な時期なのです。塾の現場にいるとそのことが皮膚感覚としてよく分かるのですが、机上の空論の議論が染み付いている方々には、そのことが理解できないようです。そうでなければ、この最悪のタイミングでこんなことを公表するわけがありません。

誤解のないように書いておきますが、私は英語4技能の推進には賛成の立場です。子どもたちにこれだけ英語を勉強させているのに、基本的な会話すらまともに話せない、ビジネスの場面で使えないのでは、話になりません。私が英語を(特に会話は)まったくできないので、周りで英語を流暢に使いこなしている人々を見ると、とても羨ましく感じることもあります。そこの全体の方向性としては間違っていないのです。中学校や高校で、もっと役に立つ英語を身につけさせてほしいと強く思います。
ただし、それを入試で使うということになると、まったく別の話です。特に最悪だと感じるのは、(大学入試もそうですが)民間試験を用いて判定するということです。物理的に自分たちではできないからと、ポンと民間の業者に丸投げしてしまう姿勢が、(業界との癒着があるのではないかというような)下衆な憶測を呼んでしまうことにもつながります。もしこれが、全員と面接を行って会話能力を判定するということであれば、こんなに批判が高まることはなかったはずです。(まあ、物理的にも教員の資質的にも、それは無理なのですが…)

都立高校の場合を私が勝手にイメージすると、12月上旬から中旬くらいの日曜日に、大学の教室を借りたりして中3生全員を集めて一斉にテストを行うことになるのだと思います。そもそも7万人くらいを同日に集められるのかという問題があります。(民間試験ですから、都立高校の教室は使えないのでしょうか?) タブレットやヘッドホン・マイク等の設備は、民間試験ではすでに当たり前に使用されているので問題ないと思いますが、入試のことですから、トラブルがあった時にどうするのか?という不安は常に付き纏います。
スピーキングテストの配点がどのくらいになるのか分かりませんが、ここで受験しなかった生徒は都立高校を受検できないのか、当日のその配点分を0点として受けることができるのか等、まだよく分かりません。

私が最大の失敗だと感じているのは、別日に集めてスピーキングテストを行うというということを(しかも民間試験で!)、こんなに早い時期に公表してしまったことです。都立高校でやるなら入試の中で一緒にやるべきでした。12月の時点で一旦ハードルが設定されてしまうので、その時点(スピーキングテストの前)で都立高校を受けないことを決める生徒も出てしまうでしょうし、スピーキングテストで失敗した生徒は、都立高校の受験を回避する決断をするかもしれません。
都教委は、スピーキングテストはそんに難しい内容ではなく、塾での対策も一切いらないし、中学校の授業に真面目に取り組んでいる生徒はみんな満点が取れるレベルに設定すると言っています。「であれば、試験として意味ないんじゃね?」という突っ込みはしないにしても、中学校の先生の力量でだいぶ差がつくことは容易に想像つきます。実際には、塾の英語の講師も忙しくなるでしょう。
都教委の皆さんが(おそらく)分かっていないことは、今の生徒たちは、自分が声を出して能動的に関わらなければならないことに対して、大人が思っている以上にアレルギーを持っているということです。露骨に拒否反応を示す生徒も少なくありません。不思議なもので、部活や運動会・音楽会等ではそうでもないのに、こと勉強になるとそういう反応を示す生徒が多いのです。
塾で言えば、国語の文章を音読させたり、何か自分の意見を発表させたり、みんなで話し合いをさせたりというような場面で、そのことを強く感じます。英語のスピーキングは、その最たる例です。特に英語に苦手意識がある生徒は(上手い下手の前に)声が出せません。(私も英語を喋れと言われたらそうなります。キッパリ)
新中1の授業がスタートしましたが、彼らの様子を見ていると、あまりそれを感じません。みんな元気に楽しそうに声を出しています。そういう意味では、特に英語は最初が肝心だということなのかもしれません。
(次回に続く…)

都立高校スピーキングテスト導入正式決定!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月17日 12:15 AM
  • 未分類

都立高校の英語のテストに、スピーキングテストが導入されることが正式に決定しました。
気になるのは実施開始時期ですが、2022年度入試(今の小6・新中1の代)からスタートということになりました。とりあえず、現中1・中2生で戦々恐々としていた生徒は、ホッとしているのではないでしょうか。

スピーキングテストは、入試の中で行うのではなく、中3の2学期の期末テスト後の時期に、民間試験を1度だけ受験することになります。ヘッドホンとマイクをつけて、タブレットに録音する方式で行うことが決まっているようです。民間試験ですから、中学校で一斉に実施するのではなく、日曜日等に会場テストのような形で集めて実施することになります。
大学入試と違うのは、この民間試験の費用は都が負担することです。(税金ですけど…)

私は、この時期に公表したことも含めて、今回公表された内容に愕然としています。都立高校(都教委)が、自分の首を絞める方向に進もうとしていることが伝わって来るからです。
(次回に続く…)

入試期間中も鍛えています!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月16日 6:06 PM
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入試期間中も、週に2回はジム通いを続けています。仕事が終わった後に行くので、帰りは夜11時くらいになるのですが、この時期は朝から仕事をしていることが多いので、なかなかのハードワークです。
その後も順調に成果に結びついています。

9月末から始めて4ヵ月半での成果は以下の通りです。

体重  → 8.5kg減(BMIは22)
体脂肪 → 8%減
体年齢 → 8歳若返り

この3つの数字を指標にしているのですが、不思議なもので、減った数字が3項目ともほぼ同じ状況でずっと推移しています。今年の年頭に立てた今年末までの目標が、もう達成できてしまいそうです。体年齢の30代突入もリーチです。
さすがに最近は見た目でもすぐにわかるようで、会う方会う方に「どうしました?」と言われます。先日は、「先生、病気ですか?」と言われました(´・ω・`)。下の写真が今の私です。取材で拙著をPRさせていただきました。
ズボンがもうダメです。5ヵ月前のスボンは緩々で、こぶしが1つ入る感じです。昨年作った冬のスーツは、ダブダブでちょっとみっともない感じです。また全部作り直さなくては… ちなみに、腹筋はうっすらと6パックです。
とにかく体が軽いので、とても動きが軽やかで、活動的になって来たような気がします。先日ジムに行く際に、GSの講師たちと一緒に駅に向かったのですが、南口のファミリーマートのところの信号を渡って2階のコンコースに上がる際に(場所のイメージが湧きますかね? 公衆トイレの横、バスターミナルの手前です)、私はいつもの習慣で階段を駆け上ったのですが、他の講師たちは全員エスカレーターに乗っていたのでびっくりしました。おそらく、年齢が一番上の私が体年齢は一番若いはずです。

今になってみると、ジムでの筋トレに出会っていなかったら…と思うとちょっとぞっとします。もっと早く出会っていたら…と思わなくもないですが、おそらく、若いうちはここまで頑張れなかったと思うので、50代で始めたのが(私の場合は)正解だったのでしょう。あと30年は続けたいと考えています。


都立高校最終応募者数確定!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月15日 2:49 PM
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今日は、多摩地区の学区2~3番手校をまとめます。
最初の段階で倍率が低かった高校は上がり、高かった高校は下がったところが多く、最終倍率は1.3倍~1.8倍(ほとんどの高校が1.5~1.7倍)の間に収まりました。そういう意味では、この「願書差し替え」という制度は、倍率調整機能として機能していると言えます。
今年は、極端に厳しい戦いになる高校も、極端に緩くなる高校も見当たりません。

町田 男子 1.5 + 7
町田 女子 1.5 - 1
日野台男子 1.3 + 9
日野台女子 1.5 + 8
南平 男子 1.8 -18
南平 女子 1.7 - 5
昭和 男子 1.5 + 1
昭和 女子 1.6 -12
武蔵北男子 1.5 + 6
武蔵北女子 1.4 + 1
小金北男子 1.7 +11
小金北女子 1.5   0
調布北男子 1.5 -12
調布北女子 1.6 - 2

都立高校最終応募者数確定!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月14日 8:37 PM
  • 未分類

都立高校の一般入試は、本日の願書差し替えの結果を受けて最終応募者数が確定しました。
各校の倍率と差し替えによる増減数をまとめます。
今日は進学重点校と中高一貫校・進学重視型単位制高校です。
      
日比谷男子 2.5 - 5
日比谷女子 2.1 + 1
戸山 男子 2.5 -11
戸山 女子 2.0 -27
青山 男子 2.2 -11
青山 女子 2.1   0    
西  男子 1.7   0
西  女子 1.6 - 4
八王東男子 1.3 +10
八王東女子 1.4 + 6 
立川 男子 1.7 - 8
立川 女子 1.6 - 6
国立 男子 1.7   0
国立 女子 1.6 - 9
武蔵 男子 1.7 + 1
武蔵 女子 1.4 + 6
大泉 男子 1.6 - 5
大泉 女子 1.4 - 2
富士 男子 1.6   0
富士 女子 1.5 + 4
新宿 共通 2.1 - 6
国分寺共通 1.8 -26

一般的に、進学指導重点校の最難関校は差し替えで応募者が減る場合が多いのですが、やはり八王子東と武蔵は増えましたね。みんな考えることは同じだったようです…
戸山・青山・新宿・国分寺あたりは減りましたが、それでもかなり厳しい戦いになりそうです。

都立中入学辞退数

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月12日 4:22 PM
  • 未分類

都立中に合格して、入学手続きをしなかった生徒の数を以下にまとめます。トータルでは例年並みの数です。辞退数の多さの順位は、例年とほぼ同じ位置付けになっています。もちろん、難関私立中との併願者(合格者)が多い学校が辞退数も多くなりす。私は、これがそのまま学校の、特に大学受験のところのレベルと相関関係がある(出てくる)と考えています。
繰り上げ合格はこの人数より少し多めに出ています。補欠が繰り上がっても、入学意思を示さなかった生徒が一定数いたからです。(この人数も都心部の中学校の方が多いようです)

~都立中合格者の入学辞退数~( )内は昨年数

小石川 21名(26名)
桜修館 18名(15名)
大泉  10名( 3名)
白鴎   7名( 9名)
武蔵   7名( 9名)
三鷹   6名( 7名)
両国   5名( 7名)
富士   3名( 7名)
立川国際 3名( 2名)
南多摩  2名( 4名)
合計  82名(89名)

受験生以外の子どもたちも頑張っています!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月11日 1:30 PM
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都内私立高校入試2日目。本日はGSの生徒全員が受験に行っています。勝負所です。今日も雪の予報が出ていましたが、朝は問題がなくて良かったです。(無茶苦茶寒かったですが…)
本日より、合格発表も続いて行きます。中学入試は、合格発表の日時が年々早まって、当日発表の中学校がほとんどという状況になっていますが、高校入試ではほとんどありません。依然として2~3日待たせる高校も多いです。早実のように、逆行している高校もあります。昨年までは合格発表が翌日だったのですが、今年から2日後に変更となりました。入試問題の傾向をガラッと変えたことに関連しています。早実の入試問題は、今までは答えだけを書けば良かったのですが、今年から記述問題や数学の作図等が出題され、問題の内容も、より思考力が問われる問題の割合が多くなりました。ゆえに採点に時間がかかるようになるということです。大学受験の改革に合わせたものなのかどうか分かりませんが、大きな変更です。これによって、(昨年までと較べると)有利になる生徒と不利になる生徒が出ることになります。

本日は、生徒が入試から帰って来るまでの時間、手の空いている講師たちでオリンパスホールに出かけて来ました。ファイルを添付しておきましたが、八王子の「新春子ども大会」というイベントが開催されているのです。八王子の子どもたちが、普段頑張っている活動を発表する場です。南多摩中の太鼓部や、三小のダンスクラブ、ビートレインズのチアダンス、空手演武、よさこい等(他にもいたかな…?)、GSの生徒・卒業生たちが何人も参加しているため、応援がてら覗きに行って来たのです。受験生たちに負けず劣らず、子どもたちはみんな頑張っていました。外はとても寒いのに、会場は熱気ムンムンで暑いくらいでした。暖房がガンガン効いていたのでしょうが…(笑)
私的に一番のツボだったのは、保育園の年長児たちによるXジャパン組体操(?)と跳び箱チャレンジです。(左の写真) その場で跳び箱12段にチャレンジするという企画があり、園児たちが必死にチャレンジする姿にみんな感動して、会場が一体となって応援していました。涙している方も結構いました。
舞台の上では塾にいる時とは全然雰囲気が違う生徒もいて、なかなか新鮮な発見がありました。生徒たちの普段違う顔を見られるのは、とても貴重な機会だと思います。

先日は、中学生の東京駅伝があり、八王子市が総合優勝したのですが、その立役者はGSの中2生でした。トップを走っていたので、テレビでも大きく報道されていました。GSは進学塾でありながら、バリバリの体育会系の生徒も多いです。みんな受験勉強との両立をやり切っています。塾としては今後も文武両道を貫いて行きたいと考えています。

八王子市新春子ども大会

高校入試スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月10日 12:21 PM
  • 未分類

昨日の都立中の合格発表を以って、中学入試がすべて終了しました。あとは、都立中とその余波を受ける私立中の補欠(繰り上げ合格)を待つのみです。今年は、日程的にちょっとストレスフルです。間に連休が挟まってしまうため、3日後の火曜日が都立中の手続き締め切りなのです。(公務員の皆様がお休みになられるからです。私立中ではそんなことは考えられませんね…) と言うことは、都立中の繰り上げ合格も火曜日の午後にならないと動かず、その結果を踏まえた私立中の繰り上げはその後にズレ込んでしまうことになります。今年は、「忘れた頃に繰上げ合格の連絡が来る」というような事例が結構あるかもしれません。

本日からいよいよ都内の私立高校入試がスタートしました。深夜から未明にかけて雪が結構降っていてので心配しましたが、朝生徒たちが出かける頃には晴れて道路の雪も溶け始めていたので、ホッとしました。とても寒く足元も悪くて、受験生は大変だったと思います。
入試が始まってしまえば、我々にも何もできません。待つことしかできないのが辛いところです。
ほとんどの生徒が、3日間(生徒によっては4日間)連続で戦いに行きます。最後は体力・精神力の勝負になります。「絶対に合格する!」という強い思いを持ち続けられた生徒が、良い結果を出して来るでしょう。

都立高校一般入試応募者数確定!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月8日 12:38 PM
  • 未分類

今年の都立高校全体の倍率は1.40と倍となりました。これは、今の入試制度となってから26年間で最低の倍率です。定員割れの高校が62校にもなる異常事態となっています。高校統廃合の話が一気に進むことになると思います。
このブログでは何度も書いて来ましたが、これは少子化の影響ではありません。(東京都は子どもの数は少しずつですが増えています) 今まで生徒の方を向いた努力を怠って来たつけが、大学の入試改革と私立高校の無償化によって、一気に噴出したということです。ここ数年の入試改革(改悪)が諸悪の根源です。(知り合いが多いからフォローするわけではありませんが)現場の先生方は頑張られている方が多いのに、とても残念に思います。
今日は、多摩地区の学区2~3番手校を中心にまとめます。
    
       昨年 → 今年
町田 男子 1.3→1.5
町田 女子 1.5→1.5
日野台男子 1.4→1.3
日野台女子 1.2→1.5
南平 男子 1.8→1.9
南平 女子 1.8→1.7
昭和 男子 1.9→1.5
昭和 女子 1.9→1.7
武蔵北男子 1.5→1.4
武蔵北女子 1.8→1.4
小金北男子 2.2→1.6
小金北女子 1.9→1.5
調布北男子 1.2→1.7
調布北女子 1.3→1.7

このレベルの高校は、毎年ほぼ同じ水準で推移しているところが多いのですが、ここ数年は大きく受検者数が上下している高校も目につきます。
南平が今年も高倍率を維持しています。
昭和の応募者数には隔年現象が見られるのですが、今年は少し落ち着きました。
いわゆる「3北」の中では、ここ数年は武蔵野北・小金井北の倍率が高く、調布北の倍率が低かったのですが、今年は逆転しました。
このレベルの高校が、MARCH付属高校人気急騰の影響を一番受けているのは間違いありません。

都立高校一般入試応募者数確定!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月7日 9:17 PM
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都立高校一般入試の出願が本日で締め切られ、出願数が確定しました。
各校の倍率を昨年と比較して列挙します。
今日は進学重点校と中高一貫校・進学重視型単位制高校です。
      
       昨年 → 今年
日比谷男子 2.4→2.5
日比谷女子 2.1→2.1
戸山 男子 2.5→2.6
戸山 女子 1.8→2.2
青山 男子 2.0→2.3
青山 女子 1.9→2.1    
西  男子 2.1→1.7
西  女子 1.5→1.6
八王東男子 1.7→1.2
八王東女子 1.6→1.3
立川 男子 2.0→1.7
立川 女子 1.6→1.6
国立 男子 1.8→1.7
国立 女子 2.0→1.7
武蔵 男子 2.0→1.7
武蔵 女子 1.0→1.2
大泉 男子 1.5→1.8
大泉 女子 1.8→1.5
富士 男子 1.5→1.6
富士 女子 1.5→1.4
新宿 共通 2.4→2.2
国分寺共通 1.6→1.9

事前に予測されていたことですが、進学重点校等最難関レベルの高校は、完全に東高西低の状況となりました。都心部の高校は応募者を増やしていますが、多摩地域の高校は軒並み応募者を減らしています。その分、多摩地域の私立付属高校(早慶・MARCH等)は、ほとんどが応募者数バブルになっています。特に多摩地域において、「都立離れ」「付属志向」が想像以上に進んでいるということです。付属高校はどこも例年以上に厳しい戦いとなることを覚悟しておいてください。八王子東の不人気も言われていたことですが、ここまで下がるとは想定以上です。(差し替えで少し増えるかもしれませんが…)
戸山・青山は依然として厳しい戦いです。戸山は、間違いなく「医学部進学プログラム」を導入した効果です。八王子からだと距離的に通うのが難しいのですが、もっと近かったら受けたかったと言っていた生徒(保護者の方)がいました。
今の時点で倍率が2倍を超えている高校は、かなり厳しい戦いになることは間違いありません。新宿・国分寺あたりも、厳しい戦いになりそうです。
注意が必要な点が3点あります。

〇2月13日・14日のところで、願書の差し替え・再提出ができます。それによって多少出願数・倍率が変動する場合があります。
〇高校によって当日の欠席率にかなり違いがあります。同じ進学重点校の中でも、例えば日比谷・西(特に男子)は例年欠席率が高いですが、八王子東はとても低いです。地域性と、併願している私立高校・国立(こくりつ)高校の人気度の違いによるものです。分かりやすく言うと、日比谷や西はここから倍率が下がる可能性が高く、八王子東はほとんど下がらないということです。
〇武蔵・大泉・富士等の中高一貫校は、もともと定員が少ないので注意が必要です。男女各30名ほどしか募集をしません。差し替えや当日欠席によって、倍率が大きく変動することがあります。学校によっては、ほぼ全入になることもあります。逆のケース(差し替えで倍率が上がる)の方が多いです。

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